認知症サポーター養成講座in玖珠



12月5日(水)に玖珠町の玖珠森自治会館で
「認知症サポーター養成講座」を行ないました。

講師は大分県内の様々なエリアで認知症サポーター養成講座を行う
コープおおいた職員でキャラバン・メイト(*1)の高野基治さんです。

d0101847_14074912.jpeg




























認知症とは、認知症の症状、認知症の方への接し方など
具体例を交え説明していただいたあと高野さんの実体験をお話しいただきました。
養成講座と聞いて難しいイメージを持たれる方もいるかと思いますが
高野さんのお話は時折笑いをはさみながらわかりやすく説明してくださるので
あっという間の2時間でした。
d0101847_15283696.jpeg




















最後に参加者の皆さんに認知症サポーターの証であるオレンジリングをお渡しし
終了となりました。

d0101847_14520594.jpg




















「地域で認知症の人に対する配慮を学ぶことが大事」
と高野さんが仰っていたように、自分の住む町のあらゆるところに
オレンジリングを身につける方がいれば、素敵な町になるでしょう。
もっとサポーターが増えればと感じました。
私も身近な人に「こんな講座があるんだよ!」と伝えていきたいと思います。

参加されたみなさん、高野さんありがとうございました102.png



組合員活動担当




*1.キャラバン・メイト...認知症サポーターを養成する「認知症サポーター養成講座」を開催し、
             講師役を務めていただく人のこと。キャラバン・メイトになるためには
             所定のキャラバン・メイト養成研修を受講し登録する必要がある。



by blocktusin | 2018-12-18 15:04 | 環境・福祉 | Comments(0)